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早起きをして、みんなで空を見上げよう。みよしバルーンミーティングの魅力。

岡本 晃
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岡本 晃
基本は空間・インテリアの仕事。休日、カメラ撮影と役者の活動中。 よく言われるのは「何を目指してるの?」がキーワード。 カメラ、舞台活動、旅行や日常を中心に更新しています。 SNSフォローしてくれると、めちゃくちゃ嬉しいです。
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んばんわ。

連日まだまだ寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今日は、毎日寒くて布団の中から出るのが辛い自分にムチを打ち、

朝5時起床して、広島市内から車を走らせ、約1時間半。

広島県三次市の みよしバルーンミーティングというイベントに行ってきました。

三次に在住の知人から、情報をいただき、行ってきたのですが、これがいいイベント過ぎたので、

ぜひこれを見てくださった方は、今すぐ寝て明日の朝行って欲しい。。

みよしバルーンミーティングって?

ホームページはこちら

https://miyoshi-kankou.jp/?p=9865

フライヤーはこちら

三次市の広島県立みよし公園で明日まで開催されているこのイベント。

開園は6時半。7時ごろから順番に気球が、飛びだっていくのを間近に見ることができます。

入場料や駐車場代は、無料です。

僕は、7時過ぎに到着しましたが、すでに駐車場は満席のスペースもあり、小さいお子様からカップルの方、年配の方など多くの方が訪れていました。

 

どうですか、この近距離感!

先着100名には、実際にバルーンに搭乗できるという体験もあります。

が、当然のごとく人気。。

本日7時過ぎに受付に行った時には、すでに整理券は完売していました。

実際に行かれた方のツイート

ここが楽しかった3つのこと

  • バルーンのすぐそばまで近寄れたこと

上の写真のようにバルーンのすぐそばまで近づいて、インストラクターの方からバルーンの操作方法やちょっとした豆知識が聞く事が出来ました。

そのこともあり、整理券が取れなかった事は残念でしたが、このイベントに対するがっかり感はなかったです。

訪れた方々が、バルーンを囲って、熱心に話を聞いたり、写真を撮っている姿は、まさにバルーンミーティングそのものでした。

自然と隣の人とも会話が弾み、何だか朝からバルーンの暖かい熱もあり、ほっこりとした時間に。

  • バルーンが飛び立つまでをずっと眺めれること

会場の広場で、1からバルーンは組み立てられ、最後飛ぶところを見届けることができます。

最後に「飛んだ!」って瞬間は、わけもなく無邪気な気分になり、楽しかったです。

  • 三次という地に触れたこと

広島に来て、6年目ですが三次という場所にこれまで縁がありませんでした。

今回のバルーンミーティングを機会に訪れたのですが、その後は有名な三次ワイナリーでワインを楽しんだり(車で来る方は、帰るまで辛抱です)、

おしゃれなパン屋やレストランで食事を楽しんだりして、1日を三次で過ごしました。

訪れた日は、晴天で空気も澄んでいて、とても気持ちがいい時間でした。

デートでのちょっとしたドライブに来る場所としても、いいかもですね。

ちなみにバルーンミーティング会場には、アスレチックもあって、家族づれの方はこちらで楽しまれてもいました。

早起きをして空とバルーンを楽しむ。

全国だと佐賀インターナショナルバルーンフェスタが有名どころですが、

次はこちらも訪れたいです。

今回は強風のため、バルーンが一斉に空を飛んでいるところは見れなかったので。。

ぜひ朝が苦手な方もこの日だけは頑張ってみてはどうでしょうか。

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