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最速レビュー!GRⅢという究極のスナップシューターは、僕らに日々を記録する楽しさを与えてくれる相棒になる。

岡本 晃
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岡本 晃
基本は空間・インテリアの仕事。休日、カメラ撮影と役者の活動中。 よく言われるのは「何を目指してるの?」がキーワード。 カメラ、舞台活動、旅行や日常を中心に更新しています。 SNSフォローしてくれると、めちゃくちゃ嬉しいです。
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2019年3月15日に満を持して発売となった

リコーのGRⅢをみなさんはご存知でしょうか。

GRは、リコー社がこれまで何代にも渡って発売してきたシリーズで、

先日3年ぶりにGRⅢが発売となりました。

 

その注目度は、先日開催されたCP+でも一際高いものでした。

こちらは届く前に書いたレビュー。

その時の所感や商品の特徴などをまとめています。

究極のスナップシューター!GRⅢが魅力に溢れすぎているので知って欲しい!

購入した方々の声(一部)

 

実際に購入した方々のレビューを見ていて感じる共通点は

  • 身軽さと気軽さ
  • 圧倒的な撮りやすさ

という点。

実際僕も15日に購入してから、毎日ポケットに入れて、

あっ、と思った瞬間にスパッと写真を撮ってます。

この感覚が携帯や一眼カメラでは味わえないと感じています。

ちなみに僕自身は、記念すべき初GR購入だったので開封の儀を動画に撮ってみました。

僕らがなぜそこまでGRⅢに駆り立てられるのか

まずはフォルム。

洗練されたデザインは、もはや被写体にもなるうるもの。

イメージ的には尖っているカメラというイメージを持ってたんですが、

実際よくみると角は少し丸みを帯びていて、どこか可愛げも兼ね合わせている気がします。

そして、サイズ。

ポケットに収まるのは、ほんと嬉しい。

そして手のひらにもすっぽり。

ネックストラップを買って、首から下げることも考えているんですけど、

僕自身はしばらくポケットに入れておくスタイルでいこうかなと思っています。

あとは・・・GRというブランドコンセンプトがしっかりしている事も

あるかなと。

ここばかりは、うまいことリコーの方々にやられた自分を認めざるを得ません。笑

手にして撮った写真 たち

購入してから何枚か写真を撮ってみました。

機能の1つ。マクロモードでここまで寄れる写真が撮れるのは、面白かった。

こういう何気ないシーンをスナップするのに、GRⅢは究極の相棒。

 

仕上げに関しては、GRⅢ自体にもいくつかあるのでそちらで仕上げるのも面白いかも。

またブルートゥースで携帯とペアリングが可能。

これにより撮影、携帯に送る、撮りたてをSNSにすぐアップが出来るなんてことも。

SNSにあげるためにスナップ写真がついつい携帯になりがちな人も、これなら気軽にGRⅢで

写真が撮れるかもしれないですね。

GRⅢを持ってフォトウォークしよう

普段は一眼カメラや携帯、フィルムカメラでも写真を撮ってますが、

GRⅢという新しい相棒は、また新しいカメラの楽しさを味わさせてくれます。

カメラや写真が好きだけど、気軽に初めたいという方にもオススメな1機。

ぜひ触れてみてください。

 

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