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こだわりの一足を足元に「RENDO」という選択を。

岡本 晃
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岡本 晃
基本は空間・インテリアの仕事。休日、カメラ撮影と役者の活動中。 よく言われるのは「何を目指してるの?」がキーワード。 カメラ、舞台活動、旅行や日常を中心に更新しています。 SNSフォローしてくれると、めちゃくちゃ嬉しいです。
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革靴が好きで仕方がない、オカモトです。

いきなりですが、自分実はとても革製品が好きなんです。

手帳、カバン、サイフ、名刺入れなど・・・

身につけている物のほとんどが革製品です。

革製品の魅力は、なんといっても買ってからどんどん自分の味になっていくのが、面白い。

自分と一緒に時を刻んでいるからこそ、大事にしたいという気持ちも強くなるし、かわいい。

そしてそれは足元の革靴も同じです。

革靴ってどこで何を買ってる?

ビジネスマンなら、きっと多くの人が気にしている足元のこと。

革靴って皆さんどこで購入されていますか?

量販店で買っているお買い得の革靴や、ビームスやシップスといったセレクトショップ、

スーツ専門店など。。

色んなところで買われていると思います。

そして何には、EDWARDGREEN/エドワードグリーンやJOHNLOBB/ジョンロブ、

J.M.WESTON/ジェイウェムウェストンといったこだわりのブランドの革靴を履かれている方も

いるはず。

僕自身は少し前まで、革靴に関しては量販店やスーツ専門店で買って、とにかく履ければいいやって

感じだったんですが、RENDOに出会って変わりました。

こだわりの1足にRENDOという選択

RENDO CAP TOE OXFORD

今回購入した2足目。価格は、底の加工も含めて約50,000円前後。

足裏のつま先は傷みやすい。長く大切に使えるようにこういった加工も大事。

RENDOは、浅草にあるアトリエ兼ショップを中心に展開されているシューズブランド。

広島だと、ブログでも度々出てくる靴磨き専門店「92」で実際に見て、触れて、購入することができます。

前に購入したRENDOのダブルモンクを掲載した記事はこちら。

僕がおすすめする、足元からのオシャレ!


RENDOの魅力は、デザイン・フォルム、そしてなんといってもフィッティング感。

前回のダブルモンクは、オーナーの吉見さんが92に足の実測販売会を来た時に、実際に足を計測してもらい、

靴を作ってもらったけど、結果はもう抜群に履き心地がいい。

革靴って履き始めてから、馴染むまで少し辛抱する期間があるけど、そんなこともなく今ではお気に入りの1足に。

吉見さんのパタンナーとしての経験を生かし、実際に履く人へ上質な履き心地とデザインをもたらしてくれる。

整ったフォルム。綺麗なラインがたまらない。

後ろ姿も上品。

必ずシューホースは、フォルムを整えるために革靴とセットで買うことをおすすめしたい。

革靴は履きっぱなしではなく、その後のメンテナンスでさらに輝く。

ブランド名の由来は「連動」1つ1つの点が繋がり、クオリティの高さへ。

左 ダブルモンク 右 オックスフォード

せっかくなので2足を並べてみました。

自己満足ですが、たまらない。

ただ履くだけの靴ではない、1足1足を大切に仕上げるからこそ生まれる価値があると思っています。

ぜひこれから1足、自分の攻めの1足を買おうと思っている人はチェックしてみてください。

RENDOのHPオンラインショップでも購入はできます。

広島やその近辺にお住まいの方は、92でも実物を見て購入できるので、

ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

価格ではない、こだわりの1足

正直価格では決して、簡単に買える値段ではありません。

けれど、世に出ている10万やそれ以上するブランドクラスに負けない仕上がりがあるのが、

RENDO。

ぜひ、一度今持っている靴を見直してみてはどうでしょうか。

足元からのオシャレも楽しいものです。

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