フォト・インテリア・ライフスタイルWEBマガジン







たまには室内ではなく、半アウトドアでカフェタイムを。Park South Sandwichが気になる。

岡本 晃
WRITER
 




この記事を書いている人 - WRITER -
岡本 晃
基本は空間・インテリアの仕事。休日、カメラ撮影と役者の活動中。 よく言われるのは「何を目指してるの?」がキーワード。 カメラ、舞台活動、旅行や日常を中心に更新しています。 SNSフォローしてくれると、めちゃくちゃ嬉しいです。
詳しいプロフィールはこちら

こんちにわ。

昨日会社から突然のお達しがあり、12月に約1週間かけてタイとシンガポールへの海外研修となりました。

今から英語勉強しようと思っている、岡本です。

パスポート取りに行かなきゃ。

久しぶりの海外。普段の限られた生活圏から定期的に「抜け出す」というのは、

大事な事だと思ってます。

「抜け出す」といえば、この前の休日に居心地のいいカフェを見つけたので、ご紹介します。

Park South Sandwich(パークサウスサンドウィッチ)

お店のコンセプトは

一杯のコーヒーが人をつなぎ、出会いを育む。そんな”HUB”となる役割を持つ眺めの良い空間。

いつの間に出来てたんだって感じで、気づきながらも入れずにいたこのお店。

先日ようやく行って来ました。

お店は広島の袋町公園の目の前に面している。

開放的な入り口とキレイな店内が目の前に広がる。

ひきで。

このお店の左となりにある、「モダーンズ」というお店は夜にオススメのバー。

おいしいお酒と大人の落ち着いた雰囲気でお酒が味わえます。

 

店内の風景。

コンクリートの打ちっ放し、木の家具、お店のキッチンやカウンターはステンレスと

インテリアが映える。

この日はよく晴れていて外は暑かった。

ドアを締め切っていないため、室内の空調が気になったが、全然影響もなく心地よい空間だった。

席は、真ん中に大きなテーブルとベンチ。

端に、一人用のテーブル席が設けられている。

大きく作業をしたかった日だったので、テーブルに荷物を広げれたため作業が楽だった。

ふらっと立ち寄るカフェ

フードは、片手で持ち運び可能なサンドウィッチやケーキといったデザート。

ドリンクは、コーヒーやアルコールが用意されている。

 

僕は、このメニューになかったポムポム〜(すみません、名前忘れました。。)を注文。

サニーレタス、りんごなどといった具材がギュッとサンドされていて、美味しかった。

パンもふわっふわ。

時間がない時、コーヒーとサンドウィッチをぱぱっと買って、テイクアウトしてもいいかも。

もちろん、店内でも飲食可能。

この時飲んだアイスコーヒーは、ブラックが濃ゆく飲みごたえがあり。

キッチン風景。

ステンレスキッチンと食器がキレイ。

 

コーヒー豆の購入も可能。

街中でぼ〜っとしたくなったあなたへ

ぜひ立ち寄ってみてもらいたいお店。

お店の方も気さくな方で、店内写真撮影もこころよくOKしてくれました。

色々とお話する中で聞けた話、建築の雑誌「商店建築」にも掲載されたそうです。

お茶をしたいけど、室内ではなく、開放的な心地いい場所をって時に特にオススメです。

 

お店の情報 infomation

Park South Sandwich

  • 住所

広島市中区中町1-26

  • 営業時間

8:00〜20:00

  • 定休日

不定休

※本掲載の情報は取材した2018年8月時点での情報となります。

情報は予告なく変わることがありますので、都度お店へお問合せしてみてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
岡本 晃
基本は空間・インテリアの仕事。休日、カメラ撮影と役者の活動中。 よく言われるのは「何を目指してるの?」がキーワード。 カメラ、舞台活動、旅行や日常を中心に更新しています。 SNSフォローしてくれると、めちゃくちゃ嬉しいです。
詳しいプロフィールはこちら




Copyright© KO OKAMOTO , 2018 All Rights Reserved.