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【終了しました】写真とイラスト展 君はまだ十日市を知らないvol.02

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インテリアの仕事をしながら、写真家・俳優として活動中。 日常をもっと豊かに、楽しくするために色々動いています。 SNSもフォローしてくれると、めちゃくちゃ嬉しいです。
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たくさんのご来場ありがとうございました。

4月からずっと準備してきたグループ写真展が先日無事閉幕しました。

https://kou-ok.com/photoexbition-kimitok/

【開催中】写真とイラスト展 君はまだ十日市を知らない vol.02

本当にありがとうございました。

今日は、この展示を終えての感想を書きなぞってみたいと思います。

やっぱりグループ展は面白い

今年の3月の展示が終わった後の打ち上げにて、企画が立ち上がり準備をしてきた今回。

4月から7月までの3ヶ月。

バタバタと進んできました。

自分ごとを言うと、まさかの転勤でよもや東京。

遠方ということで、メンバーの中には本番当日初めましてをする人もいました。

ライングループでスケジュールややることも皆に出して、時にアイディアをもらい、

時に急なズームを設定したりしながら進めてきたけど、本当に良いメンバーでした。

これで自主企画のグループ展は3回目で、毎回違うメンバーと作ってきたけれど、どのメンバーも、

「展示を作り上げるんだ」という気持ちだけはまっすぐに一緒だった。

 

もちろん順調にばかり進むことも無いから、途中紆余左折もするけれど、

なんだだろうね。

他者への尊重というか、そういうのがあるんだよねきっと。

正直これが無い人は、個展した方がいい。

じゃないとしんどいだけだと思う。

 

そうしたあれこれを踏まえても、やっぱり本番を迎えて、来場者が見てくださる時間は幸せだし、

会いに来てくれた方が声をかけてくれるのも幸せだし、その場で誰かと誰かが交流しているのも幸せだ。

 

そんな「交流」が展示会、特にグループ展では化学反応を起こす。

 

今まで僕を知っていた人が、他のメンバーの活動を知る。その反対も然り。

そういう偶然、実はSNSでは起きないような出会いがある。

 

そういう部分でも写真展は面白い。

 

次回はグループ展なのか個展なのか?

僕は少し前から個展の開催をずっと頭に描きながら活動をしています。

グループ展自体も目的だけど、個展はその先にある1つの目標でもあります。

 

準備、集客方法、運営の仕方。

個展をするにあたり、僕には知識が足りなさすぎて。

そういうのがグループ展で学べると思ったが、元々グループ展に興味を持ったきっかけの1つでもある。

 

だから、同じように個展を考えているけど一向に進めれない人がいたとしたら、周りの仲間達と開催してみるのを進めます。

一人一人が持っている知識を集めると、グループ展の形ができるかもしれません。

 

そんなわけで、僕はというと自主企画3回。その他企画で3回の写真展に携わってきました。

そろそろ個展に向けた作品を詰めて、開催を考えていきたいなと思います。

ちょっとテーマができてきたので、近々その辺も発表したいなって思います。

 

「当たり前」と思わない感覚こそがすべて

いきなり何を言い出すんだって思われるかもしれませんが、僕は「当たり前」だと思わない感覚は忘れていけないと思っています。

「当たり前」に誰か応えてくれる。

「当たり前」に誰か会ってくれる。

「当たり前」に誰か撮影させてくれる。

「当たり前」に誰か応援してくれる、イベントに来てくれる。

 

場数を踏むと言う事は、自信が身に付く。

自信は大切なことだと思う。僕も大事にしたい。

だけど、それが奢りになった瞬間に自信が自分の成果に繋がらなくなるって思っている。

 

だからこそ、何より今回も無事にこのグループ展が終わったことについて、

一緒に駆け抜けた10人の仲間達に本当に感謝したい。

時間がなくて最後、面と向かってゆっくり気持ちを伝えれなかったのが本当に心残りで。。

 

きっと現実、この先一緒に何かをすることは無いかもしれない。

けれど、今回の機会は忘れたく無いし、だからここのこうして書き残しているんだと思います。

 

読んでくださっている人に感じて欲しいのは、僕がこうして企画に関わり行う上でこれほどの覚悟と気持ちを持って、取り組んでいるということ。

側からみると趣味、遊びだと思われるかもしれないけど、これだけ真剣に取り組んでいるつもりだ。

 

それだけいろんな人も巻き込んでいるからなおさら。

こうして今回も終われた。

「当たり前」にできる、なんて思わずこれからも謙虚に活動を続けていきたいと思います。

どうぞ引き続き、僕をはじめ今回の仲間達、ウェブマガジン「君はまだ十日市を知らない」の応援をお願いいたします。

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