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キッチンをインテリアアイテムでおしゃれにするアイテム3選!【北欧】

なんだか自分の家が味気ないなと思った時に、取り入れるといいのがちょっとしたインテリアアイテム。

僕も少しずつではありますが、自分ならではのこだわりをもったおしゃれで北欧テイストのモノを買い揃えていっています。

今日はインテリア業界に10年以上携わる僕が、最近使い始めたキッチンで活躍するアイテム3選をご紹介いたします。

シンプルで飽きがこない ideacoのナイフスタンド

ideacoって

シンプルに美しく暮らす、をテーマに2人のデザイナーが新製品開発のプロデュースを請け負うことから始まったイデア社がオリジナルブランドとして1998年からデビュー。

包丁スタンド以外にも傘立てや収納、デスクトップ周りのものなどどれもミニマルで愛嬌のあるアイテムが揃っています。

ここが推せる!

清潔が保てる

包丁スタンドは、バラすことができるので中まで洗うことができます。
デザインアイテムって見た目だけで、機能が悪く長く使えないなんてこともよくありますが、よく考えられているデザインになっています。

シンプルなデザイン

素材は、木のブナ材と底はスチール。この異素材の組み合わせとどこから撮っても絵になるのは、飽きがきません。包丁2本とハサミ1本を収納できます。

危ない刃物に安全を

底にはグリップのあるシリコン、ナイフスタンド自体は木材とスチールの組み合わせで
2.5kg。最初届いた時の印象は、重たい!でした。ちなみにこの商品は、新潟の燕三条という金属の生産地として有名な場所とコラボしているシリーズの1つになります。

サイズ:幅230×奥行き60×高さ200mm 重量:2.5kg
素材:ブナ(ラッカー塗装), ネオジウムマグネット,
スチール(さび止め加工), シリコン(滑り止め)
日本製

ちなみに。

記事を書いている時にふと気づいたのが、ずいぶん前から使っているゴミ箱もideacoのものでした。TUBELORという世界で初めて、カバーを被せてポリ袋を見えなくするというアイディアでデザインされたゴミ箱。

自家製のアイスコーヒーやミルクブリューを作る HARIOのカークコーヒーボトル

出来立てがやっぱり美味しい

自宅時間が以前より増え、いつのまにかコーヒー豆を買って帰り、ハンドドリップをするようになりました。
挽きたての豆の匂いが好きだし、淹れたばかりの一杯は贅沢。
夏が近づき、水出しコーヒーや今はやりのミルクブリューを自宅で作ってみたいと思い、容器を探してカークコーヒーボトルを見つけました。

簡単に作れる構造と整理整頓ができる形

HARIOのカークボトルは、フィルターを備えているので挽いたコーヒーの粉を入れ、
水出しコーヒーなら水を、ミルクブリューならミルクを必要分量入れてあとは冷蔵庫で寝かした完成します。
ネットで調べると、簡易お茶パックのようなものにコーヒー粉を詰めてという手段も紹介されていますが、このボトルならそういった用意もいらないし、何度も使い回せる。

また、形が名前の通り角張っているので冷蔵庫に寝かしても転がりません。
丸型だと転がったり、音がするの結構嫌なんですよね。

パーツは分解できるので、しっかり洗えます。

類似商品でカークボトルもある

created by Rinker
¥1,800
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こちらは若干フィルターの形が異なり、お茶や紅茶のためのボトルになります。
用途にあわせて選んでみてください。

一目で惚れた柳宗理のステンレス包丁

日本の高度経済成長期から活躍された、インダストリアルデザイナー。そのデザインは、「用の美」というシンプルな純粋な形で、見る人の心を奪うと言われたほど。

実際僕も、一目惚れして購入しました。

今回は、最近キッチンに取り入れたインテリアアイテムを紹介しました。

おしゃれにする視点でモノは選びましたが、同時に機能性や永く使えるかのかも考えて選んでます。

安ければ何でもいいではなく、こういったこだわりのアイテムをそろえていくと自分の暮らしの質も何だか高まる気がします。

次は何を取り入れようかな。

また紹介していきます。

ABOUT ME
岡本 晃
写真と言葉の掛け算で表現の可能性を模索しながら活動中。主に「日常的な写真表現」と「旅関連の記事」が主な分野。MVや舞台で演じることも。 フクロモモンガと暮らしています。 SNSもフォローしてくれるととても嬉しいです。