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自分らしさの表現を探している人へ!レンズフィルターって使ってますか?

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インテリアの仕事をしながら、日常的な写真やトラベル関連のレポート記事を書いています。 瀬戸内海とチーズケーキとインテリアが好き。フクロモモンガと生活中。 SNSもフォローしてくれると、とても嬉しいです。
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東京で普段サラリーマンをしながら、写真家として活動を続けている岡本晃です。

昨日の記事からの差が大きくてなんだかすみません。。

https://kou-ok.com/jelnail/

セルフでジェルネイルオフ 〜爪の皮まで逝ってQ〜

 

先日、広島でのグループ写真展が無事終了し、すこーしぼーっとしていました。

毎回、写真展が終わった後ってぼーっとなるんですよね。

達成感っていうのもあるんですけど、今回の場合グループ展でしたのでその仲間達との解散っていうのが、どことなく寂しいというか、そういうところなのかな。

さて、今日の記事はこんな人向けです!

  • 写真を初めてちょっと新しい表現に挑戦したい
  • 自分らしさっていうのを探している
  • あの人の作品に近づけたいのにレタッチではどうにもならない

どちらかというと写真を本格的に初めて1年以内とかの人向けかもしれません。

ということで、今回僕が紹介するのはレンズフィルターです!

たまに、そのレンズの先についているのはなんですか?って聞かれる事があります。

レンズフィルター

レンズフィルターとは、写真や映像を撮影する場合や望遠鏡などで観察する際に、レンズの先端、後端、あるいは中間部分に装着して、そこを通過する光に制限を与えるカラーフィルタやその他の光学フィルターである。 光を波長や偏光で透過あるいは反射により制御する。いわゆるソフト効果や光条効果などを加えるフィルタもある。by wikipedia

というのが、レンズフィルター。

ウィキペディアって本当優秀。。。。

皆さん、使われていますか?

フィルターはさまざまな種類があって、単純にレンズが傷つくのを守るフィルターもありますし、

上に記述されているように、撮影時の効果をもたらすフィルターもあります。

僕の知っているフォトグラファーの中には、あるたけレンズ本来の力を邪魔するから付けませんっていう方もいるので、絶対いるよ!って決めつけるつもりもないです。

ただ、レンズだけじゃなくフィルターを使う事で表現の幅が広がる可能性はあります。

レンズフィルターの基礎知識

今回はレンズフィルターってこういう世界。こういうのがあるよっていうのをまとめてご紹介したいと思います。

ざっとこんな感じです。

まずさまざまなメーカーがある。

専業メーカーだと、Nisi、ケンコー、Marumi、cokin、HAKUBA、K&F Concept ケーアンドエフコンセプト。

それ以外にNikonや富士フィルムといったカメラメーカーからもあります。
家電量販店に行くと、最近では家電量販店が専業メーカーとコラボしたレンズフィルターなんかも販売されていますね。初めて買いに行った時、たくさんあって買う気がなくなりました。。。

さまざまな効果のフィルターがある。

後述するんですけど、保護フィルターから始まり、光の反射を抑えるPLフィルターやコントラストを抑えるフィルター、紫外線をカットするUVフィルターや最近ちょっと流行りの赤外線フィルターなどいろんなものがあります。同じ保護フィルターでもメーカーによって、呼び名が違うので購入する際はパッケージの裏面の説明文など要確認です。案外たくさんあるって思っても、ちょっと立ち止まって理解してみるとこうまとまっているのかっていうのがわかります。

たくさんあってややこしく見えて、そんなにややこしくなかったというのが僕の感覚。

フィルターには口径がある。

買いたいフィルターの種類を選んだら、口径を確認。例えば僕がよく使っているレンズは62mmです。

レンズの口径を確認して、それに合うサイズを選ばないと無駄買いになるので注意です!

 

万が一間違っても。。。

慌てずこちらの商品を検討してみてください。

ステップサイズリングというのがあって、例えばこの商品だと62mmの口径レンズに72mmのフィルターを取り付けることが可能になります。

僕がよく使っているNisiさんのフィルターが62mmがなくて、72mmなのでこのリングを併用しています。

口径違いのレンズをたくさん使われる人は、都度それに合うフィルターを買うとコスト的にも大変なのでこちらのアイテムを取り入れてもいいかもしれません。

ただし、レンズフードが付けられなくなるのでそこだけ注意です。撮影時にフレアやゴーストの影響を受けてしまうかもです。

それと、ステップダウンリングもあります。大きいレンズ口径に小さいサイズのフィルターを取り付ける事が可能です。

寿命がある

フィルターは消耗品です。使っていくと効果が薄くなってくるものもあります。

それぞれのフィルターの寿命はあいにく分からないのですが、UVフィルターなんかは紫外線カットなので受け続ければそのコーティングが弱くなってくるのは、想像できますよね。。あとは撥水コーティングのあるフィルターの撥水が弱くなるとか。

なので、状態は定期的に確認する必要があります。

保護フィルター

ではここから具体的に実際に僕が使っているフィルターを中心に紹介。

まずは保護フィルター。僕が、Nikonユーザーなのでニコン製品をピックアップしています。

このアルクレスト高いのですが、本当につけていないような心地で撮影ができるのでおすすめ。

保護フィルターって探すとわかるのですが、ケンコーやカニフィルター、Nisiなどさまざまなメーカーから出ています。

そして値段もピンキリ。僕は高いほど高性能で、レンズ本来の描写を妨げないと理解しています。

ただ、写真始めた時はケンコーのリーズナブルのを使っていたし、それで何か不自由な思いをしたことも無いので、初めて購入の方はそういうところからも入ってもいいかもしれませんね。

Nisi Black Mist 1/4

次に紹介するのが、こちら。

詳しくは、Nisiさんのホームページでご覧ください。

映画のような描写を求めている人はぜひ試してみてください。

このNisiさんのは、1/2,1/4,1/8と効果の幅があります。

僕は現在1/4をメインに使っています。

もともと、1/2だったけど少し効果がきついかな〜って感じだったので。

他メーカーでkenkoさんのもあります。

こちらは、NO.05ってあるんですけど以前から販売されていたBlack Mistの効果が半分に調整されたものです。

発売された当時は、売り切れてなかなか入手困難でした。

今は落ち着いて入手できるようになったのかな。

C-PLフィルター

C-PLフィルターも僕がよくつかっているフィルター。

風景やスナップだけじゃなく、ポートレートで人を撮影する時にも使っています。フィルターの先端がくるくっと回せるようになっていて、そこで効き目を調整できるようになっています。

簡単にいうと、光の反射を抑えてくれる効果があります。

スナップやポートレートの時だと、ディスプレイ越しに人を撮りたくても反射で邪魔される時なんかに活躍します。

風景とかだと川照り返しを抑えて、水面が写す手助けをしてくれます。

ソフトフィルター

次に紹介するのがNisiさんのアルーアソフトフィルター。

やわらかな印象や光源にハレーションを起こしてくれます。

太陽がとても印象的な日や室内撮影などでしっとりとした印象をつけたい時に使用しています。

たぶん人によって仕上がりの好みが分かれるかもしれませんね。

こちらも他のメーカーでも同じような効果をもたらすフィルターは販売されています。

個人的にはあんまり睨めっこしても結局は使ってみないと分からないので、たまたま知ったものをまずは使ってみることにしています。悩んでいる時間だけ撮影の機会を逃す。。

クロスフィルター

最後がクロスフィルター。こちらはメーカー作例としては、イルミネーションや街灯の光りを十字にするといった解説が多いのですが、ポートレートなどでも光を印象的にするといった使い方ができます。

人物背面の太陽光をクロスにしてみました。こういった使い方もできるので楽しいですね。

良い記事も見つけたので、添付しておきます。

よく参考にしている、ヒーコさんの記事になります。

フィルターを使って実験してみよう

いくつか紹介しましたが、僕も色々試しては探したりをしています。

調べ始めると今は廃番のため、オークションとかで日々ないかな〜って探したりすることもあるくらいです。

写真は、撮った後に現像作業があって、ライトルームやVSCOなどで色々編集できますが、これらでもできない部分があります。

僕がいつも心掛けているのが、編集ありきで撮影しないということ。

フィルターに興味を持ち始めたのもこの辺を意識し始めてからだった気がします。

フィルターは面白く、そして頼りになる撮影の武器です。

ぜひ挑戦してみてくださいね。

それではまた次回!

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